金魚すくいですくった金魚を育てる

  • 2017.01.19 Thursday
  • 23:17
           

こんにちわ。

ジェロです!

 

先日、我が家の息子トト君が屋台で金魚すくいをして金魚を家に持ち帰ってきました!

本当は嫌だったんですよ、、

しかし、持って帰りたいと屋台の前で泣き叫び、、 

屋台のおじさんに、持って帰りなよ!と言われ、とびきり大きな金魚をもらってきました。

 

我が家には水槽がありませんでしたので、すぐにホームセンターに行き水槽一式を買いに行きました!

 

買った金魚の為の一式はこちら

水槽セットフィルター入り、砂利、水草(プラスチックタイプ)、エサ、ツボ、お水を綺麗にしてくれるバクテリア。

そして水槽の水を綺麗にしてくれると言われている貝(レッドラムズホーン)二匹。

そして一匹では可哀そうなので、金魚さらに二匹。

 

これで一安心。

トト君も初めてのペットに大喜び(^^)


 

でした。

ほんの二日間。。

 

 

あれあれ? 金魚がなんだか動かない。

金魚ってこんなに動かないものかなぁ、、

 

プラスチックの水草が体に当たって痛いのかと思い、急きょ本物の水草を購入。

これで快適かな(^^)

 

なぁんてお気楽に思っていると、、

 

気づくと水槽も黄ばみがかってきて、、、

気づいた時には、金魚さんの周りに白いもやが、、、

 

さらにはヒレがボロボロに(泣)

もう痛々しくて見ていられない程にボロボロに、、、

 

金魚さんを飼い始めてわずか5日、一匹の金魚さんがお星さまに。。。

 

悲しくて必死に調べました。 白いもやヒレがボロボロ、、、

これは病気にかかっていると判明。

白いモヤは白雲病、または水カビ病といわれるものらしい。

ヒレがボロボロなのは、尾腐れ病というものらしい。

 

どちらも、水質の悪化や感染病などが原因でなる病気です。

数日が経ち、金魚に愛着がわいてきていた私は必死に金魚を助けようと色々手をつくしました!

 

 

金魚さんを救うためにやった事!


 

1、 まず、水槽の水を入れ換えました

一番の原因は水質の悪化! なのでお水を換えてあげない事に始まりません。

金魚などを飼うにあたり、最も重要なのは水です。

金魚にとって水は人間が生きていくために重要な空気と同じです。

人は酸素なしでは生きていけませんよね? 

その酸素は植物が作り出し、人が吐き出した二酸化炭素を使ってまた植物が光合成を行い酸素を作る。

あまり詳しくはわかりませんが、、 私たちはこんな循環で快適に生きています。

金魚さんの水槽も同じなんです(^^)

 

水槽の中は小さな地球みたいなものです。

金魚が排出した尿や便、二酸化炭素、、 それがそのままのそんな物の中にいたらはそりゃ病気になります。

 

そこで活躍してくれるのがバクテリアです!!

このバクテリア、金魚が排出した尿や便の成分アンモニアを分解してくれるんです。

このアンモニアはとても毒性が強い物質です。

バクテリアはそんなアンモニアを分解して毒性の少し弱い亜硫酸塩という物質に変化→そして更に毒性の弱い硫酸塩という物質に変化させてくれます。

 

アンモニアに比べたらはるかに毒性の弱い硫酸塩ですが、やはりずっとそのまま水槽内にたまると金魚にとって良い環境ではありませんので、水替えが必要になるのです。

 

そんなバクテリア、エサとなるアンモニアがあれば自然と発生してくれるみたいなんですが、それには少し時間がかかるようなので。我が家の金魚は一刻を争う状態でしたのでこんな便利な商品を買いました。


バクテリアが中に入っていて、水槽の水に入れるだけでバクテリアのサイクルを作ってくれるもの。らしいです。

 

 

ひとまずこれで水替え完了!

 

 

 

2、 塩浴させる。

病気の金魚には塩浴が効くらしいです。塩には殺菌効果があり病原菌の殺菌が期待できます。

そして、金魚の体と同じ塩分濃度にしてあげることによって浸透圧の調節が楽になり体力の消耗を減少させてあげることができます

 

塩浴の方法ですが、病気の金魚さんを他の水槽やバケツに移して塩浴させるのですが、我が家の金魚は二匹とも病気でしたので水槽ごと塩浴させました。

塩浴の塩分濃度は約0.5%です。これは金魚の塩分濃度と同じなんですよ。

我が家の水槽は10リットルなので50グラムの食塩を入れます。結構多くてびっくりです。

 

少しずつ濃度をあげるために、私は金魚をすくうネットに塩を入れ水槽の上に落ちないように蓋をして塩を投入しました。

塩分で水草を痛めてしまいますので水草は別の容器に移しました。


 

本当はもっと気遣ったやり方があるみたいなのですが、、、

小さな子供がいる私はそこまでやってられませんでしたので(言い訳ですが、、)こんな方法をとってみました!

 

塩浴の最中は絶食です。

金魚は1週間何もたべなくても大丈夫らしいのでここは辛抱です!

 

 

頑張った結果


 

飼い始めて1週間、なんと残りの2匹もお星さまに、、、(泣)

すでに弱りに弱った金魚さんに塩浴は効きませんでした。。。

そもそも塩浴は、病気のかかり始めの金魚に効くようです。

もう手遅れだったんですね。

 

とても悲しいですが、これをうけとめて次回は水槽の立ち上げ(バクテリアの循環を作る)をきちんと行ってから金魚を飼おうと決心しました。

 

お塩を入れたせいか、元気に動き回っていた貝(レッドラムズホーン)もなんだか白く変化してしまい元気がありません。。。

とりあえず、小さなバケツにこの貝と水草を移動させました。

 

水槽を綺麗に水洗いし、砂利も全て綺麗に洗いよく乾くまで太陽の下に干しました。

 

たかが金魚と思っていましたが、こんなに大変だとは、、

そして奥が深い! 

どんなに小さくとも、生き物を飼うというのは大変なのですね。

 

次回、水槽の立ち上げから金魚を飼うまでのプロセスを書きたいと思います!

 

 

 

 

            
        

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