バジルの摘芯と挿し木で株を増やす方法

  • 2016.11.04 Friday
  • 07:00
           

バジルの葉を増やし、元気に育てる方法をご紹介します。



バジルとは?

バジルとはとても香り高く、イタリア料理などにはかかせないハーブの1つです。
基本、冬が寒い日本では一年草と言われていますが、暖かい室内で育てれば多年草として一年中香り高い葉を楽しめます。


摘芯の方法

摘芯とは葉の収穫量を増やす為に、葉の分かれ目の部分の少し上を切り取り、上に延びるバジルを横に広げ、葉を増やす方法の事です。

まず、摘芯する場所ですが1番太い茎を見て下さい。
1番上から下がって行くと、横に分かれて葉を出している部分があります。
そこの少し上をハサミなどで切り取ります。
これで摘芯は完了!
切り取った部分はお料理に使っても良いですし、その部分を使ってバジルの株を増やす事もできます。


バジルの株の増やし方

バジルはとても生命力の高いハーブです。
なので、挿し木(挿し芽)で簡単に株を増やす事が出来ます。

まず、葉が立派な部分を摘芯します。
そのバジルを水をはったコップなどに入れ、1週間程根が出るまで育てます。

お水は出来れば毎日変えるようにしましょう。 出来なければ2日に1度のペースでも大丈夫です。
根が出たバジルを、2センチくらいに掘った土の中に入れ優しく土をかけます。


水やりをすれば作業は完了です。
2週間ほどすれば根が安定し、また沢山葉をつけてくれる事でしょう。


挿し木(挿し芽)の時期

葉の収穫できる4月から10月頃までならいつでも挿し木できます。
私は暑さの和らぐ9月頃に挿し木をし、株を増やします。
10月を過ぎ寒くなってくると、室内で育てていてもバジルの成長は著しく止まります。
なのでバジルが収穫出来なくなる冬が来る前に、株を増やすのです(^-^)

1番暑い夏場は、水が腐ったり根腐りしやすい時期でもあるので挿し木は避けた方が良いかもしれません。


バジルを育てるコツ

バジルを育てるコツですが、
あまり手をかけない事だと思います。
放っておいても雑草の様に育つ強いハーブです。
しかし、水やりをし過ぎると直ぐに根腐りしてしまいます。
私は室内で育てていますが、冬場の水やりは1週間に1回程。夏場でも1週間に2回程しか水やりをしません。
以前は毎日水やりをしていましたが、毎日水やりをしてしまうと根腐りしてしまい、すぐに枯れてしまいました。

また、バジルはぐんぐんと成長も早いハーブです。夏場は特にとても成長します。
成長をするに渡り沢山の栄養も必要になります。
肥料を定期的にあげる様にしましょう。
肥料と摘芯をすれば、沢山葉のついた元気なバジルに育ちますよ!

            
        
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